【名阪国道の飛び石】新車の苦い経験を乗り越え、スズキ車のリペアで大喜び!ヒビの跡形もありません。

三重県伊賀市の指定整備工場、モリタ自動車です。

今日も名阪国道周辺では飛び石の被害が多く発生しているようです。当店の「飛び石キズ専用LINE」にも、毎日多くのお問い合わせをいただいております。

本日は、そんな飛び石被害で「突然」ご来店された、スズキのお客様の施工事例をご紹介します。

🚗 名阪国道で「バチッ!」驚きと不安のままモリタ自動車へ

お客様は名阪国道を走行中、突然「バチッ!」という大きな衝撃音とともにフロントガラスにキズが入りました。新車の時の苦い思い出(後述)があったため、大慌てで高速を降り、すぐにネット検索。

「伊賀市 飛び石リペア」で検索し、当店を見つけてそのまま飛んできてくれました。

😢 「新車の時の苦い思い出」があるからこそ、早急に対応

実はこのお客様、今の愛車が新車だった頃に、同じように飛び石被害に遭われた経験があるそうです。

その時は「これくらいのキズなら大丈夫かな」と少し様子を見ていたところ、数日のうちにヒビがガラス全体に広がってしまい、泣く泣く高額なフロントガラス交換を余儀なくされたとのこと。

その時のトラウマがあり、「今回は絶対にすぐに直さなきゃ!」と、キズが入った瞬間に当店へ駆け込んでいただいたのです。この「即断即決」が、実はリペアの成功率を上げる最大のポイントでした。

✨ 「跡がわからない!」大喜びの仕上がりに

さっそく、傷の状態を確認させていただきます。

スズキ車のフロントガラスに発生した、飛び石による複雑なコンビネーションブレイク(ヒビ)。修理(リペア)前の状態。10円玉サイズ。

GlasWeld社の専用器具を貼り付け、慎重にレジンを注入していきます。ヒビが複雑に割れている「コンビネーションブレイク」の状態でしたが、幸いにもヒビが伸びる前に作業できたため、非常に高いリペア効果が期待できます。

そして、約30分後の仕上がりがこちらです。

スズキ車のフロントガラス飛び石キズ(コンビネーションブレイク)をレジン注入で修理・修復した後の状態。ヒビの跡がほとんど目立たない仕上がり。

いかがでしょうか?

オーナー様からも「え!どこに傷があったか全然わからない!」と大喜びの声をいただきました。新車の時のトラウマを払拭できたようで、こちらも本当に嬉しかったです!

💡 モリタ自動車からのアドバイス

飛び石のキズは、放置すれば「100%ヒビが広がります」。そうなると、高額なガラス交換(10万円以上〜、最新カメラ付きなら20万円近く)が必要になります。

500円玉サイズまでのキズであれば、数分の一の費用(15,000円(税込16,500円)〜)で修復(リペア)可能です。

「これくらい大丈夫」と放置せず、キズが入ったらすぐに当店へご相談ください。名阪国道周辺での飛び石トラブル、モリタ自動車が全力でサポートいたします!